『昭和米国物語』gamescom新トレーラーに日中双方で反響
gamescom 2026で公開された中国Nekcom(発売元は鈴空ゲームズ)開発のアクションRPG『昭和米国物語』の新トレーラーと試遊について、日本と中国の反応を見比べました。日本のコミュニティでは「大分前のプロモーション映像から音沙汰無かったんで開発続いててよかった」「力尽きたんかと思ってたらほんと朗報」と、開発中止を疑っていた層の安堵の声が目立ちます。加えて「CVがつよつよで本気を感じる」「声優豪華すぎ」と日本語キャストの豪華さへの驚き、「ゴッドハンドと同じバカゲーの匂いがするから発売日に買う」「須田51が作らないといけないゲームだった」という期待が並びます。「日本に占領されたアメリカを中国で作っているのがカオスすぎる」という構図そのものを面白がる声もあります。中国語圏のコミュニティもトップコメントは「早く出さないと現実のアメリカの方が先にこのゲームより荒唐無稽になるぞ」(いいね約9,900)で、「ゲームより世界の方が先に抽象的になった」「延期を楽しんでるのか?」と、延期いじりと現実風刺が主流です。「逃げずにちゃんと作っていただけで想像よりずっと良い」という安堵の声もあります。一方で「画質の作り込みに時間を浪費するな、量と荒唐無稽さが命だ」という注文や、試遊勢からの「戦闘システムは技術と資金の制約で粗いが、夢と愛が詰まった佳作」という総括もあります。

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