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2026-08-29

原神スネージナヤ編、日本はミティヤ・中国は女皇に注目

原神Ver7.0で実装されたスネージナヤ(至冬)編をめぐり、日中双方のコメント欄が大きく盛り上がっています。同じ魔神任務第七章の話題ですが、両者が熱を注ぐポイントは対照的です。 日本側の主役は、間違いなく★4キャラの「ミティヤ」です。死の執政ロノヴァとの戦闘ムービー「『死』はすぐそばに」に対し、「死神のお前に死を敬う心を教えてやる」という煽りゼリフや、この後に旅人を「戦友」と呼ぶ展開への称賛が上位コメントを独占しています。「プロモーション映像ではノーマークだったのに一番刺さった」「★4なのに主役級」という声が多く、「初期★4が今でも強い」「無課金勢には嬉しい」と、★4を腐らせない運営の調整への評価にまで話が広がっています。攻略動画のコメント欄でも、ベネットが某攻略サイトでSS評価から陥落したという環境変化を、インフレではなくトレンドの転換として前向きに受け止める意見が目立ちました。 一方の中国側で最も伸びているのは、女皇(氷神)の凱旋ムービー「凱旋」です。「テイワット観測史上いちばん爽快な登場アナウンス」「七執政の中で最も統治者らしい」と威厳を称える一方、「足首のリボンが可愛い」といった細部への注目や、長すぎるフルネームをいじる大喜利など、ミーム混じりの盛り上がり方が特徴です。ただし手放しの称賛だけではなく、「至冬マップはバグが非常に多い、毎日修正されるのに補償がない」という探索面での不満が高いいいね数を集めており、コンテンツ愛と運営への注文が同居しています。 まとめると、同じアップデートを日本は「ミティヤという伏兵キャラの物語的活躍」で、中国は「女皇の圧倒的な存在感とマップ探索の実利」で味わっている構図です。称賛一色に近い日本側に対し、中国側はバグへの苦言という現実的な視点を併せ持つ点が、今回の温度差と言えます。 #原神 #GenshinImpact